絶対に失敗しない方法 ~ ダイエットへの応用編

はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

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絶対に失敗しない方法をダイエットに応用してみましょう!

前回の

(永久保存版)絶対に失敗しない方法、教えます! 本当です!

の応用編ということで、

何がいいかな?と考えました。

重い悩みから始めると

中々、大変です。

ここはまずは簡単なこと

から始めると良いと思います。

食生活、健康に関して、気をつけていますか? マクロビオティックを簡単に説明しましょうか

で書きましたが、

去年の11月に骨折をして、

全く動けなくなってしまいました。

この結果、20キロ以上も太ってしまい、

今、ダイエットに取り組んでいます。

太っている父親、母親はかなりの高い確率で嫌われます!

と書いているくせに、「デブじゃないか」

と怒られたら、困ると思っているのですね。

というのも、そう遠くないうちに

相談会(名前はまだ決めていません)

を開催して、直接、お父さん、お母さんに

お会い出来たらな、と娘と案を練っています。

で、結構、焦ってはいるのですが、

なかなか、思うようにダイエットが

進んでおりません。とほほ。

それで、そんなに深刻ではない

にしても、結構、切実な「悩み」である

「ダイエット」を例題として、

「絶対失敗しない方法」を実践すると

どうなるか?というのが面白そうなので、

考えてみようと思います。

まず、何から始めるのでしたっけ?

「悩むのではなくて、考える」

のでしたね。

今の状態→悩むだけで、何も行動していない

「あ~あ、太ってしまった」

「痩せの大食いの人は羨ましいな」

「なんで自分だけ、太るのだろう」

「歳だから、新陳代謝が落ちたから

あきらめるかな」

などと、無駄なことを考えていても

(悩んでいても)仕方がないのです。

で、考えるわけです。

どうすれば良いのかを。

対策を考える

ここは、恐らく、人によって違って

くると思いますので、あくまでも

私の例だと思ってください。

成功体験を思い出す(イメージする)

・以前も20キロ太ったことがある

・でも20キロ、痩せたことに成功した

・使った方法でうまく行ったのは

 「セルフイメージ」を活用することだった。

と私のように、過去にダイエットに

成功したことがあれば、少しは楽かも

しれません。

それでも、10年以上前のことです。

そこで、

最適解は何かを考えてみる

「今の最適な解は何か?」

を考えます。

そのために、

問題点を洗い出す

前回に成功した時との差を考えます。

・新陳代謝は確実に落ちている

・以前は太っていても、まあまあ、動けた

・今は体が重く感じて、歩くだけで、息切れする

・ひざに負荷がかかって、ひざが痛い。

・骨折したところも、時折、痛む

・慢性の痛風になってしまった

・骨折が原因で料理をしなくなってしまった

・玄米を中心とした「マクロビオティックス」が遠のいてしまった

とまだまだ、考えれば出てきそうです。

失敗する一番の原因を考えてみる

うまく行った昔の話

今の現状把握

などが思いつのですが、

「失敗をしそうな一番最悪のことは?」

を考えるのが良さそうなことに気づきます。

「ダイエットで失敗する一番の原因は何か?」

はい。

「途中でダイエットをやめること」

だと思います。

そう、大切なことは

「諦めないで、続けること」

です。

そうでした。

「成功するまで、行動する」

のがキーポイントでしたね。

そう。いつも悩みの答えは

結局はこうなるのです。

お父さんも同じになりませんか?

続けるための方法を考える

・大変なことだと、続かない

・無理をしない

・日課にする

・リバウンドしてもいいじゃないか、辞めるより

・すぐに痩せようとしない

と54歳の今の自分でも

失敗しないような条件を

挙げます。

具体的な対策を挙げてみる

・やっぱり、マクロビオティックスに戻したい

 → 玄米を買う

・散歩をする

→ 今は暑いし、膝が痛いからプールで歩くか?

→ それとも、家でもできるエクセサイズDVDでも買うか?

→ おお、ヨガをすればよいではないか?

  これも、骨折してから辞めていました

・セルフイメージを活用する 

→ ここで、いきなり「ひろみ郷」をイメージ

  しても、イメージできない

→ まずは、太る前にはいていた「白パン」を

  はいている自分をイメージする

→ 白パンをはいた自分がセミナーやプレゼン

  をしていることをイメージする

まずは、始めてみて、様子を見てみる。

結局、いくつくところはいつも同じ

と考え始めても、結局いきつくところは同じ

になるのですね。

私の場合は

・その時の「最適解」を探す

・セルフイメージが重要

・習慣化する

・問題点が出てきたら、適時修正する

・成功するまで続ける

なのですね。

ほとんど、すべての問題は

このような流れになります。

思考法を悩みを解決するための道具(ツール)と考える

時間の関係もあり、「ざっと」

問題点とそれを解決するための

具体例を考えてみました。

ワンポイントアドバイス

ここで「ワンポイントアドバイス」です。

いろいろな思考法がありますよね?

それを本で読んだり、教材を買ったりして

「おお、また一つ賢くなった!」

と喜びますよね。

でも、やらないから、身につきませんよね?

私は思考法を

「悩みを和らげてくれるもの」

「悩みを最短で解決してくれる道具(ツール)」

として捉えています。

そうすることによって、

新しい思考法を勉強したら、

「すぐに使ってみる」のです。

私の場合は

・マインドマップ

を以前から、利用していました。

難しい問題を考えたり、視覚化

することによって、理解を助ける

道具(ツール)として使っていました。

思考法を悩み解決ツールとして使ってみる!

ある日、「悩み解決ツール」として

活用することに気が付きます。

そしたら、「思考法」という

小難しいものではなくて、

急に、ハサミやのりなどの道具、

のような身近なものに感じた

のですね。

「なんだ、思考法とか大げさに

 捉えることないじゃないか」

ということに気がつくのです。

そうです。

「思考法を悩みの解決に使うのです」

そうすることによって、

「勉強しただけで、行動しない」

ということが無くなります。

理由は

「悩みはいつもあるから」

です。

それ以降、

・ブレインダンプ

・ゼロ秒思考

など新しい思考法と出会うたびに

すぐに使い始めるのです。

そうすると、新しい思考法を

「すぐに使いこなせるようになる」

し、なりより、

「悩みが早く解決」

します。

そう。悩んでいる時間が少なくなって、

問題が発生したら、すぐに、解決策を

考えるクセがつくのです。

この効果、すごいですよ。

是非、試してみたください。

ご相談を承ります(無料)

何か親子関係でお悩みのことが

ありましたら、下記のお問い合わせフォーム

から、ご連絡をください。

できる限り、誠意をもって回答をさせて

いただきます。

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ダンディパパ

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