嘘をついてしまいました!親子関係のお悩みカウンセラー、コンサルタント失格でしょうか?

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本当にすいません。ウソをついていました。

嘘をついてすいませんでした。

とてもしんどかったです。

実はなんども、書き直そうとしました。

それなので、改訂版も載せたりしたのです。

何が嘘だったのか?

実は

・本屋に行く

のと

・検索する

のは大正解なのでした。

それで、

「私は嘘をついている」

「もう、信頼されないぞ」

「修正するんだったら、早い方がいいぞ!」

とかなり葛藤(かっとう)したのです。

なんで嘘をついたのか?

お父さんとお母さんに

自分の力だけで考えて頂きたかったから

です。

多くの人は「はっ」としないと

思考は停止することが多いです。

そうしないと、「他人事」に

なってしまうのです。

ワンポイントアドバイス

お詫びに、ここでまた、大切なことを言います。

自分で考えるためには

「自分事」

→ 誰か言ってる?

→ もしかして?

と検索したら、

普通に使われているようですね。

(というように、実はすぐに

 検索します)

今回の問題提起はまさにこの

他人事ではなくて、

自分自身の問題として、

考えて頂きたかった

のです。

大前研一氏のエピソードも伝えたかったのです

もう一つの理由があります。

私が勝手に「メンター」の一人

として、仰いでいる、

大前研一先生のエピソードに

次のようなものがあります。

大前氏がMITに留学しているとき

のお話です。

以下

「グローバルに適用する異能を開花する」

より、引用。

MITの学生は、答えのない問題に

ぶつかるととても喜び一生懸命に

考えている。

私はというと、すぐに図書館に

行って文献を調べ、答えを

見つけようとした。

すると、教授が

「図書館に行くな、ここで

 一緒に考えよう。俺たち

 にこの問題が解けなかっ

 たら、世界中で他に分かる

 やつはいない。解けたら論文

 を書こう」

という「くだり」が大好きなんですね。

だって、かっこよすぎませんか?

まだ、続きます。

その「知らない」ということが、

今の私を作り上げたのである。

つまり、MITで教えられた

「知らないことは恥ずかしいことではない」

ということが原点になっている。

ひぃ~、ポーッとしますよね❤

とかやったら、大前氏に叱られます。

→ (注)私はオネエではありません。

→ ここは笑うところです。

これが、嘘をついた理由です。

これをお伝えしたかったのです。

半分嘘で、半分は本当でした!

さらに、半分嘘で、半分は本当なのです。

また問題です。「半分嘘で、半分は本当」ってどういうことでしょうか?

それは何でしょう?

(しつこいですが、

我が家ではいつも

私が色々なことを、

娘に質問をします)

→ それこそ、娘がかわいそう!

  と言わないでくださいね(笑)。

はい。答え合わせです。

本で得た情報、検索で得た

情報が「答え」ではない!

ということです。

「えっ?どういうこと?」

と普通の「問い」だったら、

思うかもしれません。

でも今回の

<お題>

「お父さん、お母さんは何故、

 娘さん、息子さんを大学に

 行かせようとするのですか?」

では、

参考にしても、探した情報

をそのまま「答え」には

しないかな?

と思ったのです。

本や検索で得た知識は何でしょうか?

それは

考えるための「材料」あるいは「ネタ」

です。

それをもとにして、自分の意見を

組み立てていくのです。

それが考えることだと、

私は思います。

「そんなの知ってるよ」

それで?

と突っ込まれて、

「…」

だと、ダサいのです。

ダサい例

「人口知能で職業が

なくなるんだってよ!」

って、似非(エセ)意識高い系

のお父さんは誇らしげに

言います。

私は「それで?」

と質問します。

「だから、人工知能は

怖いということさ!」

私は「なんで?」

と質問します。

「だって、職を奪うんだぜ!

 悪者に決まってるだろ!」

私は

「なんで悪者なの?」

と質問します。

「…」

となりますね。

じゃあ、

「インターネットや

 スマホは悪者なの?」

と私は聞くでしょう。

「別に悪くないだろ。

 みんな使ってるんだし」

と似非意識高い系君

は答えるでしょう。

「でも、インターネット

 で職を奪われた人も

 いるんじゃないの?

 カメラとか、録音機なんか

 の多くのものがスマホの

 アプリとかになってるよね?

 カメラや家電を作ってる人

 からすれば、悪者じゃないの?」

と質問します。

大事なポイントは何?

(ここからは削除予定です ←しつこいって。笑!)

ポイントは新しいニュースを知ったときに

「何でやねん」

「えっ、それってどういうこと」?

「ポイントは?」

「僕らにどんな影響があるの?」

などを常に繰り返すことです。

我が家では一切ニュース番組を見ません!

我が家ではニュース番組を

一切見ません。

何故か?

バイアスがかかっているからです。

体に悪いからです。

必要な情報は自分で取ります。

くだらないニュース番組を

見るぐらいなら、

お笑い番組をみましょう。

体にも頭にもいいですよ。

また、宿題です

そうだ。

これを、お父さん、お母さんへ

の宿題にしましょう。

お題

・なんで、ニュースが体にわるいのか?

・なんで、お笑いが健康にも頭にも良いのか?

前回の投稿

お父さん、お母さんは何故、 娘さん、息子さんを大学に行かせようとするのですか?

では

宿題の答えとして、娘と私の例を

ご紹介しました。

娘が勉強をしたい、

という希望があった

からです。

具体的には

自分(たち)の経験を

通して、予防医療や

医療過誤を無くす

ための活動をしたい。

ITと医療を融合して、

それを具現化したい、

という思いがあるため。

が、娘と私の答えになります。

娘さん、息子さんと将来を一緒に話し合うといいですよ!

実は大学を受験することは、娘とたっぷりと、時間をかけて決めたことなのです

大学を受験することは

じっくりと私と娘が試行錯誤

して、決めたことです。

しかも、現在でも、

将来のことを

アップデート

し続けてています。

娘さん、息子さんの将来を一緒に考えたらいいんですよ

大学に行く場合は

なぜ大学に行くのか

をしっかりと話し合えば

いいと思うのです。

もっというと、

娘さんの個性を尊重していますか?

に書きましたが、

人それぞれ、個性があります。

得意なことと、不得意なことが

あります。

そんなに大学に

こだわる必要が

あるのですか?

ということなのです。

今、時代は大きく変わろうとしています!

引用ばかりになりますが、

コンピュータ、人工知能(AI)を理解して、娘の将来を考える

で述べたように、近い将来、

なくなる職業が出てきます。

高度成長期の大量生産を

すればよかった時代は

すでに終焉をむかえて

いるのです。

だって、あの、天下の東芝

が「ヒーヒー」言ってるん

ですよ。

誰もが想像しなかったでしょう。

私と同年代のお父さんはもう

気がついているはずです。

「頼むから、退職金、もらえる

 まで、倒産しないでくれ!」

と本気で考えているはずです。

だから、私は嘘をついたり、

嫌われたりしながら、声高く

訴えるのです。

「今のままでいいんですか?」と。

娘、息子に大学に行かせたら、

彼らは幸せになるのですか?

ということです。

そこをきちんと考えたら、

親子関係、かなり上手く

行くんじゃないですか?

と言っているんです。

ぼーっとしていてはいけません

だから、一見関係なさそうな

人工知能とは何か?

などをお伝えしているのです。

多くのお父さんは、人工知能?

「そんなの興味ないし、

関係ないだろう!」

と感じているでしょう。

うまくいけば、無関係で

いられるかもしれません。

でも、娘さん、息子さん

はそうは行きませんよ。

「娘から、息子から嫌われた、

 どうしよう!」

って言ってないで、

かわいいと思うのなら、

娘、息子が困らないように

しないといけないのでは?

と思うのです。

だから、娘さん、息子さんに

「勉強しろ!」と一方的に

強制するのではなくて、

まずは自分で勉強するのです。

あるいは、一緒に勉強すれば、

いいのです。

お笑いだけでなくて、海外ドラマもいいですよ!

食事の時は録画した

お笑い番組をみます。

他には

海外ドラマですね。

推理ものなら、

推理しながら、

見ます。

娘は今IT専門家に

なろうとしている

ので、

CSI:サイバー」

なんかを楽しんで

いました。

海外ドラマは

結構、シナリオが

しっかりとしています。

パーソン・オブ・インタレスト

も大変よくできていました。

人工知能の勉強をするなら、

このドラマを見ればいいです。

Mr. Robot』(ミスター・ロボット)

も次作品を心待ちにしています。

これに対して、

そして、誰もいなくなった

はひどかった。

私は役者として

藤原竜也氏が

好きなのですが、

「レベル」が違いすぎて。

→ こんなことを言うから

  嫌われるのですが。

ITの勉強にはなりませんでした。

ご相談を承ります(無料)

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ありましたら、下記の

お問い合わせフォーム

から、ご連絡をください。

できる限り、誠意をもって

回答をさせていただきます。

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ダンディパパ

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