コンピュータ、人工知能(AI)を理解して、娘の将来を考える

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はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

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人工知能って何やねん?となっていませんか?

娘さんの未来予想図を描いて、応援してあげるべきです。

で、人工知能の発達により、今ある職業が無くなる未来が

来るのは確実なことをお話しました。

本日はこの続きをお話しようと思います。

寄らば大樹の陰の理論は崩壊しています!

世の中では既に大きな変化が起こっています。

 

・天下の東芝がまさかの、経営再建中で半導体事業を売りだし中

・エアバックのリコールから地獄に堕ちた、タカタは

 民事再生法申請中で、負債総額は1兆円を超える

 

など、今までの日本では考えられないような現象が起こっています。

 

今までに、大企業に就職さえしてしまえば、退職まで安泰

(あんたい)というのは、もう崩壊しています。

 

定年退職が近い年配の方々は「退職金をもらうまでは、

頼むから、倒産しないでね」と本気で思っているはずです。

東芝やタカタだけでなく、多くの企業が苦しんでいる状態です。

一時的な危機なのでしょうか?

これは、一時的な現象なのでしょうか?

いいえ、違います。

今後このような変化をさらに大きくするのがが

コンピューター、特に人工知能(AI)なのだと思います。

 

今、この人工知能がとても注目されていますので、

必ず理解するようにして下さい。

チェスや将棋の名人と勝負をして、勝利するような

人工知能が有名ですね。

 

iPhoneをお使いの方は「Siri」はご存知ですよね。

これも人工知能です。つまり、人工知能はもう既に

生活の中に入り込んで来ているのです。

大切なのは人口知能を味方につけることです

大切なことは

「コンピューター、人工知能を味方にしよう!」

です。

「人工知能によって、職が奪われるのに、何を言ってるんだ?

頭おかしいんじゃないの?」と思うかも知れません。

それは、捉え方次第です。

現在、私は

・「人工知能とは何か?」

・「人工知能で何が変わるのか?」

・「人工知能でできないことは何か?」

をしっかりと調べるようにしています。

特に、

「人工知能でできないことは何か?」

が、非常に大切にになるのでは無いか?と思って、力を入れています。

これこそが、娘のためになることなのかな?と思うのです。

2045年にはコンピュータが人間を超える、いわいる、

シンギュラリティが起こるといわれています。しかし、

超えるのは、ある特化した一部の機能だと思うのです。

意思決定もできて、経営者が人工知能に判断を

委ねることもできると思います。

ですが、感情を持つことが果たして、できるかどうか?

私はできないと思います。

www.nri.com

 

に役立つ記事があります。

かなりショックではあるのですが、私のブログを読んでくださっている

お父さんであれば、どこに着目すべきかわかりますよね?

ご参考

人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業

で暗くなるのではなくて、

人工知能やロボット等による代替可能性が

低い100種の職業

を見てみてください。

私の尊敬する、スティーブン・ホーキング博士や

アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアッ氏、

SpaceX CEO イーロン・マスク氏、さらには

ビル・ゲイツ氏までが人工知能の危険性について、

懸念を表明しています。

確かに、軍事利用、兵器などに利用されれば、

大変な脅威になります。

 

人類が悪用しなくとも、コンピュータ、人工知能が

勝手に暴走することさえ、あり得ると思います。

 

危険かもしれませんが、それでも流れには逆らえないように感じます

じゃあ、人工知能を使わない方がいいのか?というと、私は

「十分に注意しながら、有効活用すべき」

だと考えます。

現在、Googleを筆頭にFacebook、Apple、ビル・ゲイツ氏が

反対といいつつ、Microsoftも莫大な費用をかけて、研究、開発

を行っています。

 

人工知能に強い企業の買収合戦が大変なことになっているのです。

日本企業だって、もちろん一生懸命に追いつこうとしています。

ソフトバンクも可愛いロボット、Pepperを発売してますよね。

人工知能は儲かるぞ、ということで、世界中が大騒ぎに

なっているのです。この流れが止まることはありえません。

多くの企業が人工知能に夢中になっているのですが、

私はIBMに注目します。IBMは長い間、人工知能を

研究してきました。その結果、素晴らしい製品を開発し、

実用化させています。

その素晴らしいシステムの名前はワトソン(Watson)です。

ワトソン (コンピュータ) – Wikipedia

特に、私が興味を持っている分野は医療です。

詳細は別途、お伝えしますが、既に、素晴らしい成果を

上げているのです。

人工知能を脅威とは捉えずに、

我々の味方だと考えることが

大切だと思うのです。

次回は人工知能というのは、こんなに素晴らしいんですよ、

という例をお伝えしていきたいと思っています。

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