コンフォートゾーンを広げて、イケているお父さんに変身する!

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コンフォートゾーンって何?

お父さんは「コンフォートゾーン」

という言葉をご存知ですか?

 

よく知っている方、専門家の方は

「おいおい、そんな定義じゃぁ、ないよ!」

とツッコミまれるのをわかったうえで、

分かりやすさを優先して、書きますので、

どうぞご理解のほど、よろしくお願いしますね。

「コンフォートゾーン」というのは文字通り

「居心地の良い場所」のことです。

 

人は、この「コンフォートゾーン」から離れると、

「不快」「不安」といった非常に、嫌な気分になります。

コンフォートゾーンから外れるとどうなるか?

例えば、あなたが大学の先生とします。毎年、同じノート

を使って何年も同じ講義をしていて、

 

「地位は高いし、収入も高い、こんな楽な仕事は

無いよなぁ。ああ、大学教授になってよかったぁ」

といったタイプです。

そこに、新しい学長がやってきて、

「毎年同じ講義をするのは禁止です。きちんと、

最新の動向を調べて、工夫して、新しい時代に

適用できる学生を育ててください!」

となったら、どうでしょう?

 

「えらいこっちゃ~!」となりますよね。

いきなり、「コンフォートゾーン」から外され、

毎日が憂鬱(ゆううつ)になります。

ちょっと、わかりにくいですかね。

 

(保存版)プレゼンテーション能力を向上させて、娘からの信頼を得る方法 No.2

でお話したように、慣れていない、プレゼンテーション

の仕事を急にアサインされた場合でもいいです。

いやですよね? 慣れていなことを急にふられるのは?

コンフォートゾーンの中に入ればいいのでしょうか?

でも、いつも「コンフォートゾーン」の中にいると

どうなるでしょうか?

そうです。全く、成長することは無いのです。

ですから、少しでも、自分を変えたいという

意思があるのであれば、この「コンフォートゾーン」

を広げる必要があるのです。

「コンフォートゾーン」の外側に自分を置いてみる

訓練になります。

 

「コンフォートゾーン」の外側のことを

「ラーニングゾーン」と言います。

 

文字通り、勉強する場所、自己啓発する場所のことです。

コンフォートゾーンを広げる訓練をしてみる

人それぞれ、修行の場は違うと思いますが、

私の例をご紹介しましょう。

 

簡単にできるものが良いですよね?

もし、あなたが、お酒が好きであれば、

すぐに実行できます。

 

まずは一人でバーに行ってください。

カウンターで飲み始めましょう。

課題は隣の人と友達になることです。

 

とここまでを宿題にしようかと思ったのですが、

もったいぶってもイライラしますから、

書いていきますね。

私は今は別に訓練としてはやっていないですが、

隣によほど堅物の人でなければ、話をすることが

できます。

でも、最初はそうではなかったのです。

どちらかと言うと、一人で飲みたいタイプでした。

これは、これでダンディで格好が良いのですが、

格好をつけるお話は別の日にするとして、

今日の課題はいかに友達になるか?です。

これ、自分での言うのもなんですが、

めちゃくちゃ、良い訓練

になりますよ。

何が良いかというと、隣に座る人の予想が

できないことです。

つまり、臨機応変に話をしないといけない、

ということです。

・若い人が来るかもしれません。
・同年代の人かも知れません。
・年配の大先輩かも知れません。
・女性かも知れません。
・職業もわかりません。

あなたは、話しかけて、何の話をしますか?

どういう、能力が必要でしょうか?

これを巧みにできる人たちがいます。
誰でしょう?

銀座の高級クラブのママです。

「はあ?」となりますよね。

彼女たちの能力の高さを認めるべきです

どこかのいけていない、テレビ局が内定を

取り消した(後に採用しましたが)事件が

過去にありましたよね?

取り消した業界の人は、接待で、もしくは

自分で必ず行っているはずです。

情けない事件でしたよね。

いけません、いけません。だんだん、

話がずれてきました。

言いたいことは、彼女達を馬鹿にするな!

ということです。どんな話でもできますよ。

経済でも、芸能でもなんでも。

あなたはどうでしょう?相当、アンテナを

はって、色々なことを考えていないかぎり無理です。

私はアメリカで悔しい思いをしたので、訓練をはじめました

私も最初はそうではなかったのです。

また、アメリカの話か?と思われるかも知れませんが、

我慢してくださいね。

アメリカではバーに行くと、多くの人が、

すぐに話しかけてきます

(もちろん例外はあります)。

まぁ、日本人だから、珍しいのでしょうが。

「どこから来たんだ?」
「何の仕事をしているんだ?」
など、平気で聞いてきます。

黙っていたら、無愛想なので、必死に答えました。

これがまた、難しい。言語の問題もあるのですが、

そんなに話題がありません。

例えば、日本の歴史のことを聞かれてもほとんど

答えられないのです。恥ずかしいですよね。

だから、一生懸命勉強したのです。訓練したのです。

勉強というのは、何も机の上で、本を読むだけでは

ありません。

外に出て、コミュニケーションを取ったり、

実際に経験することで、本を読むよりも

何倍も自分を成長させることができるのです。

私が実行してくださいね。という真意は

そこにあります。

知識を得たら、すぐに実践すると身につきますよ

本を読んで、

「おお、なるほど。頭良くなった!」

と思っても、0点です。何も変わりませんよ!

「ロジカルシンキングの本、

読んでるんだよね」

って言っても、使えなかったら

0点です。

「ロジカルシンキングの本を読んでるから、

プレゼンもできるし、初対面の人ともなんでも

話しできるよ」

でないとダメなのです。

でないと、頭でっかちで、エセ「意識高い系」

で一番いやな奴になるだけです。

自分で経験して、失敗して、

反省をして、また挑戦する。

それの繰り返ししか無いのです。

「なんだよ、偉そうに!やってやろうじゃないか!」

と思った、お父さん。

はい。正解です。今日の夜に早速、挑戦してみてください。

今日は、お休みで、家ですかね?

私なりに、どうすれば、うまくいくかは、おいおい、

お伝えしていきます。それが、このブログの目的です。

後、「この人、相当アメリカ、欧米かぶれだな!

腹立つわぁ~!き~!」

と感じられる方も大勢いらっしゃるかも知れません。

そんなことは無いのです。

日本はとても、稀な国なのです。

3.11のことを思い出して下さい。多くの方が

損得なんか、一切関係無く、自分にできることは

ないか?と被災地に行って、ボランティア活動を

されましたよね。

なりよりも、素晴らしいのは、暴動が起こらないことです。

身内を亡くされたり、物資も不足する大変な状態で中

で皆が励まし合い、助け合いました。

他の多くの国だと、コンビニやスーパーなどに押し寄せて、

必要なものを奪い合うはずです。

アメリカに住んでみたからこそ、日本の良さを

理解しました。こんなに素晴らしい国は無いです。

誇りに思っています。

でも、意識しないと、平和ボケで元気のない国になってしまいます

ただ、平和で良い人が多いので、意識して、自分を

変えようとしないと、「平凡な毎日の繰り返し」

になってしまう可能性も高い気がします。

若い人はそんなお父さんたちを見て、

希望を無くしているのかもしれません。

「がんばっても仕方ない」

「別に欲しいものはない」

と、無気力になっているのかも

知れません。

私のメンターである、大前研一氏は

現代の、このような現象を

「低欲望社会」と呼んでいます。

私は娘にはそのように、なって欲しくないので、

いつも、疑問を投げかけています。

「ブロックチェーンで今後、世界はどのように

変わるか、説明してごらん」

と、いった具合です。

これをするためには、いつも昨日の自分ができな

かったことを新しく学習をしていかないと

いけません。

今、娘が慶応大学のSFCで最先端の授業を受けて

いるので、私は負けずに、議論ができるように

日々、勉強をします。

これが、実は非常に楽しみなのです。

娘を育てながら、今のような議論を

いつかは、してみたいな、と思って

きました。

それが、ようやく、実現しています。

昨日より、少し、知らないことを知る

ことを楽しみに生活しています。

「毎日、同じような繰り返しだな」と

感じたら、ぜひ、積極的に

「コンフォートゾーン」から外れて

みてください。

きっと、元気がでてきますから。

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