自分のできないことを娘さんに押し付けていませんか?

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自分は英語を喋れないのに、娘には勉強しろ!といってませんか?

「これからはグローバリゼーションの時代だ!」

と、意識は高めなんですが、英語を全く喋れない、

父親がお酒の勢いで熱弁をふるっていたら、

娘でなくとも、嫌いますよね?

理想だけ高いのだけれども、自分ができないくせに、

子供に押し付けているお父さんも少なくないように思います。

嫌われない父親になるためには、実績に伴う説得力が無いと、

「お父さん、口だけで、ウザイわ!」

となるのが落ちです。

山本五十六の有名な言葉である「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」は正しいと思うのです!

「こうしたほうがいいよ!」とアドバイスするときには

自分の経験やら、実績のあることを伝えるようにしています。

できもしないことを、偉そうに言うのは、恥ずかしいからです。

私は幼いころから、音楽が好きでした。

日本の歌謡曲も聞いたのですが、いつの間にか、ソウルトレイン

にはまってしまいました。

ソウルトレインというのは、アメリカの音楽番組で、

ソウルミュージックの大御所が毎週登場する今思えば、

夢のような番組でした。

おそらく、深夜番組で親に隠れてみていたのだと思います。

(別に隠れでも、ええし(笑))

ああ、これと違う。(これ、笑うところです。)

学校の友達がビートルズに目覚めてきたときには、

スティービーワンダー、ジョージベンソンなどを聴いており、

「へん、いまさら、ビートルズかいな?」

とおませな子供でした。憎たらしいですね。

何か目的があると、英語の習得は簡単ですよ。

音楽大好き少年はやがて、こんなに素敵な音楽がある

アメリカというのは一体どういう国なんやろ?と、

どんどんアメリカに惹かれていくのでした。

中学校1年生の時には英語の歌詞を理解したくて、

学校で教えてもらうのを待たずに、自力で辞書片手に解読?

に挑(いど)むのでした。

ただ、文法も何も全然わかりませんから、

「いやぁ、英語をきちんと理解しないと、歌詞の意味が分からんわ!

まずは英語の勉強が先やなぁ!」

となり、英語に没頭したのを覚えています。

参考書を買ったり、ラジオ番組を聞いたり、と、

ありとあらゆる手段を使いました。

基礎英語だったら、基礎英語をまずはやり始めるのでしょうが、

基礎英語、続基礎英語、英会話など、分からなくてもいいから、

どんどんと聞きまくりました。

そんな背景もあってか、英語を学問とはあまり考えたことが無いのです。

「英語を学校の成績としてカウントしてくれるなんて、

めっちゃラッキーやなぁ」

といった具体です。

当然、中学、高校の教科書なんて、簡単で、英語の文章の和訳を

ノートにして、その和訳から、英語に直すといのも、

誰から教わったわけではないですが、当たり前のこととして、

やっていました。

もちろん、英語で高得点をとるのなんて、への河童(かっぱ)です。

お伝えしたかったのは、こどもは興味さえあれば、

強制されなくても、自分から進んで学んでいく!ということです。

やっぱり、娘も英語好きになりました

で娘の教育のお話をさせていただくと、私と同じように英語に興味を

持つといいのにな、と思い幼い頃から、英語に触れさせるようにしました。

ミッキーなどの英語の絵本を買ったり、セサミストリートのテレビを

見たり、七田式の英語のDVDを観せました。

でどうなったかと言いますと、思ったとおり、自然と英語が好きになり、

今では、一番の得意科目です。

(去年、慶応大学SFCに昨年、現役合格していますが、

「英語と小論文」での受験です。)

娘はカラオケが得意だとお伝えしましたが、耳がいいのか、

英語の発音も非常にきれいです。

進学塾に行って、単語や文法を押し付けられて、大嫌いにしたら

ダメなのです。

塾にさえ、通わせておけば大丈夫だという妄想を抱いて、

うまくいかないと、

「きちんと、授業をうけているの?」などと言って、

娘さんを追い込んでしまうのです。

もし、こころあたりがある場合は取り返しのつかなくなる前に

軌道修正をしてあげてくださいね。




【TOKKUN ENGLISH】

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