あなたは「お笑い」に対して、厳しいですか?寛容ですか?

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お笑いを理解できるように育ててきました

 
で書きましたが、私は娘がお笑いを、
しっかりと理解できるように育ててきました。
 
私が大阪出身で、お笑いが好き、
ということもあったのですが、何より、
 
「お笑いは健康にも、頭にもいいから」
 
という、持論があったからです。

娘は去年の2月まで受験生でしたが、
直前まで、それこそ、試験の前日まで、
毎日のようにお笑い番組を見ていました。
 

結果、慶応義塾大学の環境情報学部に

合格しました。現役の合格です。

 

勉強をしなさい、という代わりにお笑いを見せました

 

受験にもかかわらず、私は「勉強をしなさい!」

とは一度も、言ったことはありません。

その代わり、

「なんか、お笑い、録画したのあったっけ?」
が口癖でした。

毎日、お腹が痛くなるくらい、

娘を笑わせるのが、私の仕事
 
だと思っていたのです。

「普通やったら、夜食をお母さんが作るんやろうな?」

「他の受験生は何時くらいまで、勉強してるんやろ?」
「でも、お父さんは違うから。はよ、寝なあかんで」
と、かなり変わった、教育方針です。

受験に大切なのは、長く机に

座わらせることではなくて、

健康管理をきちんとしてあげる、
 

ことだと思うのですよね。

 

お笑い番組だけでなく、私自身が起きたらすぐに、
娘を笑かすので、
 
「も~っ!受験当日まで、こんな調子なの?勘弁してぇ」
と呆れ返っていました。
 
 
「せやでぇ!」
「怖い顔して、お父さんがキリキリしてるより、
100倍ええからなぁ」
 
 
「まぁ、そうかなぁ?」と娘も、あきらめたのか、
苦笑いです(WWW)。

とおそらくは多くの受験生を持つ、

親御さんとは真逆なのだと思います。

あなたのご家庭も、私と同じようでしょうか?

もし、そうであれば、お会いして、お話がしたいです。

お笑いが健康に良いというのはご存知ですか?

お笑いが、健康に良いというのは、

もはや、周知の事実です。

リウマチにいいとか、ガンさえも治る、

というお話もあります。

もし、ご存知無いのでしたらば、

驚愕(ぎょうがく)の事実かも知れませんね。

私の独りよがりの思い込みではなく、

医療や福祉の現場では当たり前のように笑いを、
大切なものと捉えています。

あなたは、最近、お腹のそこから、

笑ったことはありますか?

大声を出して、

「うぁ、もう、やめてぇ~!腹、割れるし~っ!」
となっていますでしょうか?

もし、できていないのであれば、

無理してでも、お笑い番組を見てほしいです。

くらだないネットサーフィンなら、お笑いをおすすめします

ネットサーフィンで無駄に

時間を過ごすのであれば、

1時間、お笑い番組を

見たほうが、絶対に良いです。

お笑い番組をみて、自分が楽しむだけでなくて、
できれば、自分から娘さんや奥さんを笑かして
上げて下さい。

真面目な、お父さんが急に、

おかしなことをやりだしたら、
娘さんに「こびている」と
取られるかもしれないので、
 
くれぐれも、「痛い」笑いに
ならないように、してください。
 
 
人を笑かすのはとても難しいことを、
理解してほしいのです。
 

プレゼンでも、取ってつけたような笑いを含めて、

受けようとするのですが、
 
「誰も笑ろてへんがな!」
 
となっている方がおられますよね?

あれ、聞いている、こちらが、

恥ずかしいですから。

食事の時にテレビを観てもいいじゃないですか

「食事の時はテレビを切って!」

 
と決めるのは良いのですが、
何の会話も無くて、「し~ん」、
としているのであれば、

「ああ、頭、硬いなぁ」

「それをするのであれば、きちんと、
会話力、ファシリテーション能力を
磨いてから、やらないと!」
と思ってしまいます。

私はしゃべることがなくて、

テレビを見るのではありません。

外食をするときは4時間、5時間、

娘とず~っと、話をしています。

頭を柔軟にするのにも、

本当に役立つと思いますよ。

例えば、お正月に特番をやっていましたが、

フットンダ」はご存知でしょうか?
タカアンドトシさんらが司会をされて、
結構、大物の芸人さんが回答者として、
呼ばれます。

一言で言えば、「笑点の現代版」

だと思ってください。

色々なお題が出るのですが、よく出来た、

回答者には座布団を持って来いくのではなくて、
その代わりに「小さなフトン」が飛ぶ
(飛ばされる)のです。

おすすめは、そのお題の答えを自分でも、

考えてみることです。

短い時間に面白い、回答を導き出すのは、

並大抵のことではありません。

なぜ私はお笑い芸人を尊敬するのか?

私がお笑いの方々を尊敬するのは、

そこにあります。

面白くない芸人はできる芸人と、

「ものすごい差」がつくのです。
「ガキの使い」
「アメトーク」
「ロンハー」
は必ず観ますね。

受験前はひかりテレビでたまたま、

見つけたのですが、
「ウレロ☆シリーズ」
にハマっていました。

劇団ひとりさん、東京03、

早見あかりさん、バカリズムさんらが演じる、
 
とってもくだらない、コメディなのですが、
 
そのベタな笑いにしっかりと反応してしまいました。
また、続編作らないのかなぁ。

もし、最近のお笑いはダメだ、ということであれば、

やすきよ(やすし師匠、きよし師匠)や
漫才でなくとも、落語でもいいと思います。
 
免疫力が高まって、お父さんも
風邪など引かないようになりますよ、
きっと。

「全く、興味、ないし!」というお父さん、

だまされたと思って、

是非、試してみて下さい。

 




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