あなたは娘と二人でカラオケに行けますか?

はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

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あなたは娘と二人でカラオケにいけますか?

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おっと、画像を張り間違えてしまいました(笑)

こっちですね。うけました?

このような感じでいつもぼけるので、

娘から、呆れられています。

このブログはテレビに映して書いています

(HDMI接続にて)。

娘が見て、この画像のボケに呆れているところです。

さて、本日のお話のハードルは少々高いかも知れません。

あなたは娘と二人でカラオケ

に行けますか?

が本日のテーマです。

「そんなの、いつも行ってるよ!」
という方は今日のお話はスルーして頂いて、結構です。

恐らく、私のブログを見ていただいている方は

「そんなの無理!」
「うそでしょう?」
「えぇ~!(ますおさん風)」
「まさかぁ」

といったリアクションではないでしょうか?

私は全然平気ですし、むしろ楽しみのひとつです。

私は歌が好きです。

カラオケを始めたきっかけ

歌が歌えるバーだとかスナックとかで飲むのが好きです。

ちなみに53歳のおじさんですが、宇多田ヒカル、

西野カナ、MISIAを普通に歌います。

ええ?宇多田ヒカル、西野カナ、

MISIAを歌うの?きもっ!

はい。そうです。でも、私はオネェではありません

(ここは笑うところです。)

私の背景をお話しましょう。

小学校6年の時に独自にギターを始めました。
高校、大学と軽音でバンドをやってました。

ジャンルは得に決めずに、ジャズ、ブルース、

ボサノバなど幅広く何でも弾けるように練習しました。

ロックはあまり好きでは無いですが、誘いがあれば、

弾けるようにはしていました。

一番好きなのはボサノバです。

女性ボーカルのバンドで「ばいしょう」

(商売の業界用語で商売、バイトの意味)

も結構やって、楽しい学生生活を送っていました。

社会人になるとそんなバンドもやってられず、

ギターの練習もしなくなりました。

楽器って一日でも練習をやめるすぐに

弾けなくなるんですよね。

それでも大好きな音楽とは関わっていたいから、

音楽は聴きます。

そこで、カラオケなら手軽でいいのでは?

と始めてみたところ、結構面白く、

趣味にしても良いじゃあないかと、

歌の練習を始めたのがキッカケです。

いつも二次会でカラオケとなると、

「うわっ、やっぱり、若い子たちはカラオケが

いいのかなぁ~、とほほ……」

となっているお父さんもいっらっしゃると思います。

後々、どうやったら、歌がうまくなるのか?

ということに関しても、お伝えしていこうと思います。

メルマガで特別講義というのもいいのかな?と考えています。

好きなアーティスト達

好きなジャンルはR&Bでギタリストのジョージ・ベンソンが一番好きです。


George Benson playing “Breezin'”

中学3年生のときに


George Benson – Breezin’ (1976).wmv

というレコードに出会いそれ以来ずっとファンで、

日本公演にも行きました。

アース・ウィンド・アンド・ファイアー


Earth, Wind & Fire – Let’s Groove

ランディクロフォード


Street life-Randy Crawford

クール・アンド・ザ・ギャング


Kool & The Gang — Cherish Live Video HD

なんかも好きですね。

最近では(既に古いですが)


Sam Smith – Stay With Me

もいいな、と思います。

ただ、よく知っている、お店だといいですが、

いきなり英語の歌を歌うと

「なんだ、こいつは?」ともなりますので、

最初はこらえて、

「うん、日本人の歌を歌いますか」となり、

日本のアーティストへも興味を持つようになりました。

もともと、女性ボーカルのバンドをやっている時期が一番長く、

私のキーがかなり高いので、女性ボーカル中心に歌うように

なりました。

もちろん、平井堅、EXILEなどの男性ボーカルの曲も歌います。

とここまで書いて、見直してみると、テーマである

「娘から、嫌われないための方法」から大きくずれてしまいました。

音楽の話をすると止まらなくなってしまうのです。

話を戻しましょう。

娘にいいところを見せようとして恥をかきました

このような音楽好きで、カラオケも練習して、

最高得点は93点ということもあり、

ある日、娘に

「カラオケ行ってみる?」

と誘ってみると

「もちろん、いくいく!」

となりました。

「よし、いいところを見せてやろう!」

となって、得点が出るように設定をして曲を

入れ始めました。

まず私が歌って、80点でしたかね?

「まぁ、歌い始めは、こんなものかな?」

と思って、娘が始まると、びっくりしました。

「おお、うまい!」
恐らく、90点台をいきなり出したのでした。

その後に何曲も入れるのですが、すべて娘の勝ちで、

父親のメンツは丸つぶれです。

それでも、親って不思議なものですね。

負けず嫌いの私ですが、とてもうれしくてたまらなかった

ことを思い出します。

それからというもの、二人でカラオケに行くのは、

私の楽しみになっています。

先日は私が酔ってしまって、「声量がもっと必要だなぁ!」

と言ってしまったらしく、

「もう、カラオケで飲むのは禁止だからね。

そうじゃなかったら、2度と行かないんだからね!」

と釘をさされてしまいました。

きっと、宇多田ヒカルの父親もミュージシャンでしたが、

ヒカルがあまりにうまいので、あきらめて、

プロデュースをすることに決めたのでしょうね。

このように共通の趣味があると、とてもうまくいくと思いますよ。

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