娘に対して、どのような教育、しつけをしてきたか?

イクメン育児お父さんイラスト

今回はどのようにしたら、嫌われないか?

というテーマからは少し離れます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

娘さんの能力を最大限引き出すことを考える

どのようにしつけをしたら、

娘さんの能力を最大限引き出すことができるか?

ということを考えます。

娘さんが、知的で、自信にあふれて、いつも笑顔でいたら、

これほど幸せなことはありませんし、

そのように育てられていられれば、思春期に父親を

嫌悪にする確率も低くなるのでは?というのが私の考えです。

当ブログでは思春期の娘さんを持つお父さん

(または、お母さん)に読んで頂こうと書いていますが、

今回のお話を小さなお子さんをお持ちのお父さん、

お母さんがお読みになれたていたら、

とてもラッキーだと思ってください。

なぜなら、本日お話する内容はできるだけ小さい頃から

取り入れた方がより効果的だからです。

娘さんを追い込んでいませんか?

思春期の娘さんをお持ちのお父さん、お母さんも安心して下さい。

思春期からでも決して遅くないですし、大人が使っても十分効果のある方法です。

あなたは「勉強しなさい!」「宿題はやったの?」と言い続けたり、

進学塾に通わせて「これで大丈夫」と思ったものの、

思うように成績が伸びずに、「きちんと集中して授業をうけてるの?」

「何でこんな簡単な事がわからないの?」といつも追いつめていませんか?

そのたびに、お子さんは「萎縮(いしゅく)」して、

ますます悪い方向に向かっていきます。

セルフイメージとは?

「セルフイメージ」

という言葉はご存知でしょうか?

もしご存知なければ、まずはあなた自身が勉強してください。

非常にためになりますよ。

セルフイメージとは文字通り、

「人それぞれが持つ自己イメージのこと」

つまり、自分で自分のことを「私はこんな人」

と思っている思い込みのことです。

セルフイメージが低いと何をやってもうまくいきません。

「どうせ私なんか」
「うまくいくはずがない」
「できない」

という考え方をしていると結果は絶対にそのようになります。

セルフイメージの力はそれほど強いものなのです。

ですから、電車の中で、高校生くらいの女の子が

「私バカだから」などと言っているのを聞くと、

もちろん、何も言いませんが、「残念だなぁ」と思います。

 
 

セルフイメージがどれほど強力なものかを知ってください

 
私は娘に対して
・「勉強しなさい」と一回も言ったことはありません。
・それでも高校ではずっと10位以内でした。(1位だったこともあります。)
程度の低い高校なんでしょ?とか、くだらない、発想はやめてくださいね。
 
昨年の春に、現役で
 
慶応大学の環境情報学部に合格しました。
 
全く畑違いの方はご存知無いかも知れませんが、
村井純先生の学部です。
私は元SEなので、「神」のような存在の方です。
 
 
 
皆さんも今、インターネットを使って、
このブログを読んで頂いているわけですが、
村井純先生は日本にインターネットを普及させた方です。
 
 
娘はITと医療を融合させるような研究をしたいと考えています。

何故、塾にも通わずに独学で慶応大学に現役で合格できたのでしょうか?

「君はできるよ!」

って、小さい頃から、セルフイメージを高めることを

習慣にしてきたからです。

「君はバカだな」
「どんくさいな」
「何でこんな簡単な事ができないの?」

と言って、育ててきた方は、是非、

このような発言は一切やめて、

セルフイメージが高まるような教育に

変えることが非常に重要だと思います。

娘さんのセルフイメージをゆっくりで良いので、

変えていってあげましょう。

自身満々で笑顔の娘さんの姿をイメージできたら、

とても元気が出てくるのではないでしょうか?

エジソンと孫さんのエピソード

エジソンのお母さんはエジソンが学校でいくら、

悪い成績を取ってきても、「あなたはできるんだよ!」

と育てたというエピソードがあります。

つまり、「ほめて、育てる」ということがいかに大事か?

ということです。つまり、エジソンのお母さんは

エジソンのセルフイメージを高める教育、しつけを

していた、ということです。

また、ソフトバンクグループの創業者である孫正義さんは、

子供のときに父親から、「おまえは大物になる」と、

言われ続けて育ったそうです。
このエピソードもセルフイメージを高めるような、

教育、しつけがいかに重要なのかを物語る良い例だと思います。

もし、あなたが、娘さんを小さい時から、

セルフイメージが低いように育ててきたならば、

今後は、そのような発言は一切やめて、

セルフイメージが高まるような教育に変えることが

非常に重要だと思います。

繰り返しになりますが、まずはお父さん(お母さん)が

セルフイメージとは何なのかを学んでください。

ご相談を承ります(無料)

何か親子関係でお悩みのことが

ありましたら、下記のお問い合わせフォーム

から、ご連絡をください。

できる限り、誠意をもって回答をさせて

いただきます。

 お問い合わせフォーム

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d bloggers like this: