親子で論理的に考える力を身につけて、良好な関係を築く

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ロジカルシンキングはマスターされてますか?

セルフイメージと同様、あなたが、


「ロジカルシンキング」




を身につけていないなら、すぐにでも、

ロジカルシンキングの勉強をすること

をお勧めします。

娘が小学生、中学生のころから、普段の会話の中で

「結論から先に言いなさい!」

「何が言いたいの?」

「何で?」

「言っていることが、分からないよ。」

「急がなくて、ゆっくりでいいんだからね。」

「矛盾があるなぁ」



など、論理的に考えることを習慣化させました。

ホワイトボード活用のすすめ

その時に役立ったのが、

「ホワイトボード」です。

できるだけ、大きいほうがいいですね。

宿題が分からないときには、



「どこまで分かっていて、何が分からないか

を説明してごらん」



と「ホワイトボード」で説明させるのです。

十分に分かっている時は声もしっかりていいますが、

よく分からなかったり、不安な部分は声が小さかったり、

自分から「ここまではわかるんだけどね。」という時や、

説明している間に「ああ、分かったわ!」

ということもありました。

何故、わざわざ、説明させるかと言うと、

これは即、「プレゼンテーション能力」

高める訓練になるからです。

人に伝える力がつくと、コミュニケーションも

スムーズになりますし、しっかり理解できている

かどうかを確認するのにも最適です。

また、記憶に残りやすい、という利点もあります。

説明することを、習慣化させてあげましょう


私が問題集などの解説を読んで分かる場合は、

その場で「ヒント」を出して、解答を導き出せるようにします。

よく、娘はせっかちで、問題集の解答「だけ」を

すぐに見ようとしました。

せっかく解説の詳しい問題集を選んでいるのにも

関わらず、解説を「すっ飛ばして」、すぐに答えを

見ようとするのです。そこで私は

「この解説を理解することが一番大切で、

人にも解説ができるようにしないと、

いけないよ。」

とアドバイスしました。一度、注意して、納得すれば、

娘は二度と同じ失敗はしません。

分からないことは、先生に質問をしましょう

私が解答を見ても、よく分からない、問題に対しては

「分かるところまで、先生に説明して、

[ここから先が分かりません!

と聞いたらいいよ」



とアドバイスしました。

特に、小学校のXX算(つるかめ算など)は問題集の

解答を見ても、私自身がよく分からず、格好の悪い

思いをしました。

「方程式を使っていいんだったら、説明できるんだけどなぁ」

と言い訳をしてましたね。

先生に質問する習慣は大学生になってからもきちんと

続いていますので、小さいころから、習慣化すると

「あたりまえのこt」として、できますので、小さな

お子さんを育てられているお父さん、お母さんはとても

「ラッキー」です。

難しい本でも、どんどん、読ませるといいですよ

高校一年生のころからは、私の大好きな「大前健一」氏

の本をどんどん読ませました。

私は大前さんが日本で論理的に語ることができる

第一人者だと考えています。

よくご存知ないお父さん、お父さんには

かなり前のお話ですが、都知事選で青島幸男氏

に完敗した方、というと思い出されるかも

知れません。

青島氏に負けたときは、さすがに残念で、

「この国はいったい、どうなってるんだ?」

と危惧しました。案の定、青島氏の施策は

パッとしませんでした。

それ以来、「この国はどうかしている」と

思いながらも、「論理的であること」「知的

であること」を全面に押し出しても、決して、

理解されない国だと理解し、それこそ、

アメリカにいくまで、自分の主張を出さずに、

「和」を重んじるようにしていました。

難しいことを難しいまま、書いたり、説明したりする

人はたくさんいますが、利口な人だとは思いません。

いけていない教授や学者、エンジニアに多いですね。

その点、大前氏は難しいことを何と分かりやすく、

説明されるのでしょうか?

毎晩、「足ふみ大会」と称して、娘が私のふくらはぎに

乗ります。私は彼女のふくらはぎと足裏をマッサージします。

二人とも、血行が悪く、夏以外はいつも、足が冷たいので、

その対策として始めたのですが、今では日課になっています。

その間に、今日、本を読んで学んだことのうち、

テーマを選んで説明させます。

理解が薄い箇所は声が小さくなるので、すぐに分かります。

何故、こんなことをやりはじめたか?というと、大学受験

の科目の中に「小論文」があったからです。

過去の問題を見ていると、様々な分野から出題されており、

知見を広げる以外に対策方法が無かったのです。

何となしに使う単語でも、いちいち、つっこんで、

「TPPって何?実施されたらどうなるの?

リット、デメリットは?」

と問題提起します。

自分も分からないことがたくさんありますから、

二人で利口になっていきます。

「すばらしい方法を考えたな!」と自分なりに

「やるじゃん!」と自負しています(笑)。

論理的に考える訓練はお父さんにも役立つのです!

論理的に考えるトレーニングは多くのことに

応用ができる必ず習得すべきスキルですし、

なりより、無駄が無くなります。

自分ができもしないことを子供だけに強制する

のでは無く、まずはお父さん自身が論理的に

なるのが重要です。

会社の成績も上がりますでしょうし、上司も

変化に気がつくはずです。

「宿題はやったのか?」
「うるせえなぁ!」

といった、低レベルな会話で無駄な時間を

使ったり、不要なストレスから開放されます。


今回のお伝えしたかったのは

「論理的に考えることを親子で習慣化できれば、

喧嘩やミスコミュニケーションが少なくなり、

ストレスの少ない、良い関係を保つことが、

できそうですよ!」

ということです。

ぜひ、実践してみてくださいね。

産経オンライン英会話

English Village “21世紀型学力育成”大学受験ディアロ、無料体験!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d bloggers like this: