新しい流れを否定しないで、自分のものにする!

はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

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はじめに?いまさら(笑)?

昨日、「娘から嫌われる原因に関しては

大体お伝えできたかな?」と思い、一旦の

「区切り」としたつもりでした。

ところが、

過去記事を読み返しますと、まだ、お伝えすべき、

内容が残っておりましたので、「ハギレが悪い」

ですが、引き続き、「娘さんから好かれるために」

知っておいて頂きたい内容をお届けします。

その間にメルマガとプレゼントの準備を進めたい

と思います。

今しばらく、お付き合いくださいませ。

「臭いものに蓋(ふた)をする」という考え方になっていませんか?

私は、「臭いものに蓋(ふた)をする」という考え方が

「大の苦手」です。

自己啓発、勉強をしていない父親(母親)は嫌われます!

に書きましたが、学生にSNSを禁止したどこかの大学の

学長のお話をしました。

これは、つまるところ、禁止する側が自分で

「新しい流れ(物、事柄)」についていけない

のが原因だと思うのですね。

人は自分の理解を超えるものに対して、

畏怖(いふ)の念を抱きます。

新しい物、理解を超えたものを「悪いものだ!」

と自分で決めつけて、しまうのです。

これはとても教育する立場のものがするべきことではありません。

「そうだ!そうだ!」というお父さんも

実は同じようなことをしていませんか?

というのが、今回の問題提起になります。

よく知らないのに、否定していませんか?

「Twitter、Facebookは危険だと聞いたぞ!辞めた方が良いぞ!」

「ロンハーのようなくだらない番組は見てはダメだ!」

「なんだ、その穴の空いたジーパンは?」

と言って、嫌われていませんか?

ということです。

私が今日、お伝えしたいことは、

「自分で調べたり、やってみてから、

文句を言ったり、禁止すれば良い!

と思うのです。

私はマイノリティ、人と違うこと、

新しいことが大好きなので、

何だったら、娘よりも私が先に試します。

好きな分野では、マーケティング用語でいう、

「イノベーター」になりたい、と思って

行動をしています。

「ジミーチュウ」と「しまむら」ってなんだか、分かりますか?

例えば、

私:「ジミーチュウって知ってる?」

娘:「知らないけど。どんな、どんな?見せて!」

→ これは自分の商売の話なので、機会があれば、お話します。

私:「ほれ、財布。ブツブツついてるやつや。」

(トップの画像を参照してくださいませ)

娘:「ああ、これとよく似たの、しまむらで見たよ!」

といって、後日、しまむらで見たら、あれま、ホント。
→ しまむらさん、大丈夫かいな?

というような、やり取りをしています。

しまむらさんをご存知のないお父さんのための豆知識

失速ユニクロと最高益しまむら、両雄に訪れた転機

去年の11月の記事で、少し古い情報ですが、

我々の世代だと、多くの方がご存知の

「ユニクロ」さんが振るわずに、若者に人気の

「しまむら」さんが「絶好調」なのですね。

両者ともに課題があるので、今後の動きが

楽しみです。

先程の例

(「ロンハーのようなくだらない番組は見てはダメだ!」など)

ですと、

何も知らないで、意見を言うから、がっかりされたり、

反発されると思うのです。

「もう、お父さんは、なんにもわかってないんだから、

黙っててよ!」といった具合ですね

時代の流れや変化についていけているでしょうか?

こういう思考ですと、自分の知らないことや物にはまず、

疑いの目で見るようになり、「新しい流れ」について

いけなくなります。

私は、いつも

「それって何?」

「どういことなん?」

「なんではやってるの?」

とアンテナを張って、いいものを見つけると、

「気づいちゃった、気づいちゃった、わ~い!わ~い!」
と喜びます。

本当はエンタの神様の

「デッカチャン 気付いちゃったマーチ」

の動画を添付したいのですが、著作権の

問題もあり、やめておきます。

(ご存じない方は気にしないでくださいませ。)

彼の芸を見て、若者の間でも

「好きすぎる」

「つまらない」

と意見が別れているくらいですから、

我々の年代の多くの方は眉を潜めそう

な気がします。

(ではないことを期待したい、です)

今、時代は大きく変わろうとしています

かなり、以前の話になりますが、

私には「なんで?」「なんで?」「なんで?」

というNHKの連続テレビ小説「あさが来た」

のあささんのような生き方がぶっ飛んでいて、

格好が良すぎました。

以前のお話なので、分からないかも知れませんが、

かなりの高視聴率を取ったはずです。

連続テレビ小説 「あさが来た」

今、まさに、時代の大きな変化が始まっています。

保守的な考え方では、ついていけなくなると思います。

ビクビクしているよりも、どうせなら、どっぷりと、

「誰よりも早くその流れに乗っかってしまう」

というのはどうでしょうか?

大きな流れとは一体何でしょう?

「人工知能、ビッグデータ、Iot」

です。

→ これらについては、次回以降にできるだけ、

分かり易くお話をしていく予定にしておりますので、

興味のあるお父さんは是非、ご期待くださいませ。

IT分野の詳しいお話は、別のブログとしようと

考えていますが、「さわり」だけでも、理解

されていたほうが良いと思いますので、

次回以降に説明をさせて頂きますね。

人工知能をどう感じておられますか?

お父さんは、人工知能をどのように感じて

おられまでしょうか?

「人間の職業を奪う、とんでもない存在だ!けしからん!」

とはなっていないでしょうか?

ここで、私の

「自分で調べたり、やってみてから、

文句を言ったり、禁止すれば良い!

方式を活用して頂きたいのです。

人工知能に対しても、多くの著名人の方々が

その危険性を訴えています。

私の考えは、危険なことを理解しながら、

どうやったら味方にできるかを考えれば良い、です。

まずは、ご自分で調べてみてくださいね。

ダンディパパ

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