アンガーマネジメントについて、簡単に説明しましょう!

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はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

今回は(も?)本当に役に立つお話をします。

娘さんとの関係はもちろん、日常生活で

とっても役立つ、お得情報になってます。

うまく、活用してくださいませ。

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 アンガーマネジメントってご存知ですか?

日々生活をしていると、様々な場面で、

「何やんねん!めっちゃ、腹立つわ!」

ということが多々ありますね。

誰に対して、腹を立てることが多いですか?

上司でしょうか?会社でしょうか?社会でしょうか?

それとも、いつも、同僚や部下でしょうか?

場合によっては、奥さんや娘さんということもありますね。

怒っていいことありますか?

質問です。

怒っていいことありましたか?

「怒りのエネルギーをやる気に変えるねん!」

という方もいらっしゃるかも知れませんが、

「できれば、怒りたくない」

「怒ってしまって、後悔した」

「大切な人との人間関係にヒビが入ってしまった。」

「あんなことを言わなければよかった」

など、ほとんどの場合はプラスのことだとは

捉え難い(とらえがたい)と思います。

今回はこのような問題を

避けるにはどうすればよいか?

ということを考えます。

特に、このブログでは娘さんから、

嫌われないためには?

ということを色々な角度から、

お伝えしていますので、不機嫌で

娘さんに当たったり、言うことをきかないで、

ついつい、怒ってしまったりと

自分の行動が娘さんとの距離を遠ざけている

場合に極めて有効な方法になります。

アンガーマネージメントというのは

こういった、

「怒りをコントロールする技術」

です。

背景

アメリカでは1970年ころに開発されて、

9.11同時多発テロの後に爆発的に普及します。

日本でも、企業や病院を中心に取り入れられています。

アンガーログとは?

アンガーマネージメントとでは

「怒りに関する記録」

をつけます。

これをアンガーログと言います。

以下のような、内容を記録します。

(1)怒った日時

(2)怒った場所

(3)怒るきっかけとなった出来事

(4)その時の自分の言動

(5)相手にしてほしかったこと

(6)怒ることで起こった結果

(7)その時の自分の感情

(8)10段階での怒りの強さのレベル

これを定期的につけるようにしましょう。

腹が立ったら、まず、

アンガーログに書いてみる。

これだけで、かなり態度が改善できてくると思います。

アンガーロツを定期的に見直していくと、

どれくらいの頻度で自分が怒っているのか、

どういう状況の時に怒りやすのか、

ということを客観視することが

できるようになるのです。

コアビリーフとは?

アンガーマネージメントでは

怒りの原因は自分の中にある

「コアビリーフ」にあるとしています。

コア・ビリーフとは、

「自分が正しいと思っている信念・価値観」

のことです。

「部下は私の言うことを聞かないといけない」

「娘は私の言うことを聞かないといけない」

「SNSを使うなんて、とんでもない!」

「皆と同じようにするのが、何よりだ」

「自分の娘は、集団で行動するのに困らないように育てよう」

「会社が自分を守ってくれる。」

などです。

つまり、自分の信念や価値観とズレると、

人は怒りを覚えるのです。

つまり、怒りは他人が作っているのではなくて、

自分の「コアビリーフ」にある、という考え方です。

同じ出来事を経験しても、怒るひとと、

怒らない人がいるのはこのためです。

ですから、

自分がどのようなコアビリーフを

もっているのかを知ることが

非常に重要になってきます。

次回は引き続きアンガーマネージメントのお話をしますが、

まずは、一回分のアンガーログをつけてみてください。

まずは行動です。

行動しなければ0点

でしたね。

 
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