人工知能ってなんだろう?最新トレンド情報をやさしく解説!

f:id:dandy-papa:20160822124207j:plain

はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

難しい事を簡単に説明するのは大変だ!

人工知能ってなんだろう?最新トレンド情報をやさしく解説!

とタイトルを考えてみたものの、

う~ん、と考えこんでしまいました。

Artificial Intelligence、略してAIですね。

から筆がすすみませぬ。

だって、難しいんだもん

(アタック No.1風、

あるいは、

キューティーハニー風)

うわっ、キモ!

「安心してください!はいてますよ!」

→ 古い!?

今だと、アキラ100%か。

とくだらないことしか浮かんできません。とほほ。

せやっ!こういうときはウィキペディアや!

ほれ!(ジャンプします)

あれ?リンクミス。

とにかく明るい安村さんに飛んだ方は、

私のAIプログラムであなたの好みを

判断してみました(笑←全然、おもろない)。

こんどこそ!

はい。成功しました。

で、ざっと、内容を読んでみてください。

いかがでしょうか?

見がくらみますよね?

「人工的にコンピュータ上などで人間と同様の

知能を実現させようという試み、或いは

そのための一連の基礎技術を指す。」

ってなんやねん?

「はぁ?」

ですよね。

→ まちゃまちゃのリンクはやめておきます。

で、決心するのです。

正確さよりも、わかり易さを優先するしかないと。

そうすると、例えて、お話するのが一番ですね。

人工知能はドラえもんかターミネーターか?

一番、馴染みやすい例は

「ドラえもん」

ですかね。

なんやねん、その説明は?とお思いでしょうが、

そんなには間違ってはいないと思うのですよね。

間違っても、上司に

「人工知能って、ドラえもんみたいなやつですねぇ。

知ってますよぉ~!」などとは、

言わないほうが良いとおもいますが。

漫画の中では、ネコ型ロボットですが、

ポイントは人を助けてくれる友人という位置づけ

ですね。

そうではなくて、人工知能を悪者だというと

「ターミネーター」を思い出していただくと、

話が早い気がします。

人間の敵、という位置づけです。

少し、技術的なことが理解できる方は

次世代人工知能推進戦略 – 総務省

などを参考にしてみてください。

そんなに怖がらなくてもいいのです

過去記事の

新しい流れを否定しないで、自分のものにする!

人は自分の理解を超えるものに対して、畏怖(いふ)の念を抱きます。

新しい物、理解を超えたものを「悪いものだ!」と自分で決めつけてしまうのです。

と、書きました。

つまり、自分の職を奪いかねないし、放っておいたら、

何をしでかすか分からない、危険な存在という理解です。

確かに、危険ではあります。

でも、インターネットって、あなたの、一部になってませんか?

無いと、非常に困りませんか?

インターネットだって、出てきたとには多くの人が否定したのです。

でも、今、そんなことを言っている人はほとんどいませんよね。

ひにくれている、私のようなマイノリティが

「ネットより、リアルの経験がすべてだ!」

と叫ぶくらいです。

そうです。インターネットの時と一緒か!

と考えれば良いのですよ。

そう。活かすも殺すも、あなた、次第なのです。

友達と見るか、敵と見るか。それだけです。

「人工知能!」と鼻息を荒くすることはないのです。

今、知っておきたい大切なこと

いいですか?本当に大切なことを言いますよ。

「人工知能に何ができて、

 何ができないかを

 知っていれば良いのです!」

今はこれで十分です。

しかも、

人工知能、AIと大騒ぎしている割には、

真実が語られません。

脅威となるのは、ずっと先の話で、

今は、まだまだ、生まれたての赤ん坊

のような存在なのです。

碁(ご)の達人に人工知能が勝った!

というのは、「ある特定の課題」

に限ったお話なのです。

それに、それをするためには、

コンピュータに一生懸命に

「学習」をしてもらわないと

いけないのです。

そういうことが分かれば、

怖がることはありませんね。

全くの余談ですが、我が家では長い間

「ニュース番組とかワイドショー」

は一切見ません。

くだらない内容ばかりだからです。

報道する話題がないと聞きたくもない

事件の話をしたりして、体にも頭にも

よくありません。

必要な情報は自分で取りに行きます。

「人工知能があなたの職を奪う!」

とか、間違いではないにせよ、

きちんと「本質」を理解してくださいね。

ドラえもんだと思って、頼み事をすればいいのです

得意なところは人工知能に任せてしまって、

あなたにしかできないことだけ、

自分でやれば良いのです。

何かと似てますよね。そうです。Delegation

つまり、他の人に自分の仕事を委任することでしたね。

これが上手くデキる人が、仕事ができる人だと言ってきました。

何ができるのか?は次回にお話をするとして、

今回は何ができないのか?を考えてみましょうか。

何だと思いますか?

答えは「なんでやねん?」です。

はぁ?

と思われるかも知れませんが、今のところ、

そして、しばらくはできないです。

人工知能には「なんでやねん?」という

課題設定が自分だけでは、できないのです。

「おお、そうなんや!」とワクワクする

こともできないのです。

インターネットをうまく、使いこなせる人と、

こなせない人がいるように、人工知能を

うまく使いこなすのも、センスが問われます。

センスどころか、それができるかどうかで、

職が奪われるか?生き残れるかの選択に

さらされる、ということです。

今、娘さんから、絶縁だ!とか「ウザイ」

と言われ、嫌われて、悩んでいます。

どうしたら、よいでしょうか?

と悩んで、おられるのなら、是非、

私のブログの過去の記事を読んでみてください。

今悩んでいることは小さなことで、

それよりも、しなくてはいけない

大切な何かがみえてきますよ。

それを知った後にもう一度、今の悩みに

取り組んでくださいませ。

次回は人工知能になにができるのか?の

「具体例」をご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d bloggers like this: