ビッグデータについて、簡単に説明してみます!

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はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

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ビッグデータはご存知ですか?

数回にわたって、人工知能について、

お話をしてまいりました。

人工知能と一緒に、是非、知っておきたい

キーワードがあります。

ビッグデータです。

アンテナを張っておられる、お父さんはきっと

お聞きになったことがあるのではないでしょうか?

これも、人工知能と同じく、簡単に説明しようとすると

「うーん」と唸ってしまいます。

「文字通り、めっちゃ、でかい、データのことやろ?」

はい。

ビッグデータの特徴、3Vまたは4Vとは?

大きなのも特徴の一つなのですが、これだけではありません。

よく使われる説明に3Vや4Vという概念があります。

3Vとは?

3Vとは次の3つのV

[1] Volume(容量) 
[2] Variety(多様) 
[3] Verocity(速度) 
を指します。

4Vとは?

これに加えて、
[4] Veracity(正確)
あるいは
[5] Value(価値)
  
を加えて、4Vとしています。

3V、4Vのそれぞれの意味は?

それぞれの意味を見ていきます。

[1] Volume(容量) 

これが先ほどのとても、大きなデータという特徴になります。

[2] Variety(多様) 

・SNSのデータ
・Youtubeなどの動画をはじめとするマルチメディアデータ
・ウェブサイトのデータ
・購買者のデータ
・社内のデータ
・サーバに記録されるログデータ
・Webページのどこを見たのかなどのオペレーションデータ
・各種センサーから発生するデータ

など、データには色々な種類がある、ということです。

[3] Verocity(速度) 

はデータがどれくらい早く、更新されるか?

ということです。

[4] Veracity(正確)

データがどれくらい、信頼できるか?ということです。

Twitterのつぶやきは本当かもしれないし、

単なるうわさや、デマかも知れないということですね。

ここでは、これら4つのVが次の
   

[5] Value(価値)

に結びつきます。

つまり、ビッグデータとは

「価値を生み出すデータの全てを指す」

という、捉え方で良いのでは?と

私は感じています。

→ 人によって、定義が異なるので、注意して下さい。

それほど、柔らかい捉え方で良いと思います。

ビッグデータの具体例

具体的な例を考えると、スッキリしてきます。

Amazonの利用例

例えば、アマゾンで買い物をすると、

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

というメッセージが出てきますよね?

これが我々、購入者に価値があるか、

どうかはわかりませんが、少なくとも、

アマゾンには価値はあるわけです。

「どこから、このデータ引っ張って、来るねん?」
と思われていませんでしたか?

これは、アマゾンが我々のWeb上での

行動(ビッグデータ)を分析して、

その好みに応じた広告を出してきている

ということです。

多くの企業でやりたいことはこれですね。

つまり、ビッグデータを用いることで、

従来のコマーシャルのような、

多くの人に向けた広告では無くて、

個人の好みに合わせた、カスタマイズされた、

広告を打つ、

ということが可能になってきているのです。

医療分野での活用例

なんだ、企業の営業活動のためにビッグデータはあるのか?

と、がっかりすることは、ありません。

例えば、医療の分野で言えば、ものすごく、

役に立ってくるのです。

やぶ医者でも心配が少なくなる? 医療過誤の減少

今までは、医者によって、きちんと適切な判断ができたり、

できなかったりと個人差がありました。

ところが、ビッグデータを用いることで、たとえ、

やぶ医者(失礼!)であっても、患者の今の状態から

最適な判断ができるようになるのです。

・薬の投与で大丈夫
・いますぐ入院が必要
・手術が必要となれば、最適な手術方法は何か?

など、これまでの、


医者の経験によるのではなくて、

莫大な医療ビッグデータから最適

な診断や治療を行うことができる

ようになるのです。

将来かかる可能性の病気の予知が可能となる

さらには、検査対象の人の今の状態から、

「近い将来、ガンになる、可能性がある」

といった、高度な予防医療が可能になってきます。

こうやって考えると、

何故、今、ビッグデータがそんなに、

騒がれるのか?

が見えてくるのではないでしょうか?

前回までの、人工知能の説明の中で、

データが増えると、確立や統計から

結論を導き出す、人工知能による

解析の精度が上がる

ことをお伝えしました。

だから、ビッグデータが重要なのです。

いかがでしょうか?

Google、アマゾン、Facebookなどの企業の価値が高いのは

莫大なデータを保持しているからなのです。

私はGoogleはただ、検索エンジンを提供しているだけなのに、

何故、そんなに、株価が高いのか?が中々、理解できませんでした。

でも、このように、調べて、理解を深めていくと、

だんだんと見えてくるのです。

あなたは誰よりも娘さんのことを知っている?

あなたは、娘さんのビッグデータを奥さんを除いて、

誰より多く持っているはずです。

(私の娘はコンピュータでは無いわい!

 と言わないでくださいね。例え話ですから(笑))

そして、あなたは、現在、人工知能では

理解が難しいとされる感情まで、きちんと

理解できるのです。

私の言いたいことはもう、お分かりですね。

そう、あなたは、ただ、

娘さんのビッグデータを正しく

分析したら良いのです。

もし、ビッグデータになっていないのなら、

娘さんのことを、きちんと理解して、

ビッグデータにすれば良い

のです。

それができていないから、誤解が生じたりするだけなのです。

それをしないで、いくら、ハゲ対策やダイエットをしても、

ダメだと思うのです。

今後、ハゲ対策やダイエットなど今までお話してきたテーマ

に関して、色々なお話を続けていきます。

ただ、何が一番優先度が高いのか?ということを、

常に意識しながら、娘さんとの関係を深めていって

頂ければと思います。

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