(保存版)TED つらい勉強や仕事を最高の喜びに変える秘密の方法

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はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

ポジティブシンキング、プラス思考はやめましょう!うまくいかない理由は?

の続きです。

どんどん、コンサルティング、コーチング用の

コンテンツを作っていますから、気が変わらない内

に(削除または非公開することです)、

過去記事も見ておいてくださいね。

→ しないと思いますが(笑)

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どんどん、ぶっ飛ばしていきますぞ!

今回は私が様々な、自己啓発の書籍を

読み漁(あさ)って、到達した結論を

お伝えします。

今回は前置き無しの、結論を直球です!

フローとは何か?

私が至った、結論は

「フロー状態になれば良い!」

です。

以上。

というくらい、単純なものです。

自分が好きなことをしている時に

「あれ?もうこんなに時間がたったの?」

という経験はありませんか?

学生の時はギタリストでしたので、

毎日、ギターの練習は欠かしませんでした。

リズム感をつけるために、(電子)メトロノームを

使って、練習をしました。

この時、ギターの刻む、リズムとメトロノームが

「ピッタリ」と合うと、「音が消えます」。

難しい練習が快感に思えることはありませんか?

この状態を続けていくと、なんだか

「とてもハイ」な状態になり、

集中力が増します。

また、練習といういうのは、

「今できないことを、できるようにすること」

ですよね?

難しいフレーズの場合は、すぐに、

弾けないのですが、何度も、何度も、

練習しているとやがて、弾けるように

なります。

ソロバンでもゴルフでも野球でも

何でもいいです。

お父さんの趣味を想像してみて

ください。

その練習が苦しいか?というと、

むしろ反対ではないでしょうか?

私の場合は

「ヤバイほど、エクスタシーを感じるのです。」

→ 変態ではありません。

→ ここは、「大笑い」するところです。

ランナーズハイだって、同じです。

本来ならば、苦しいはずの、走る訓練や

マラソン大会ですが、

「夢中になって」走っていると、

これまた、「ハイな状態」になります。

また、野球やテニスなどの天才と

呼ばれる選手たちは

「ボールが止まって見えた」

「ボールがとても大きく感じた」

という経験を必ず、しています。

フロー状態またはゾーン状態を理解しましょう!

この無我夢中で時間を忘れて、

「ハイな状態」のことを

「フローな状態」

または

「ゾーン状態」

と呼びます。

「ゾーン状態」というのが究極の集中力で

最高のパフォーマンスを発揮できる状態で、

「フロー状態」はこの「ゾーン状態」に

至るための、「入口」だと考えれば、

両者の違いを簡単に理解することができます。

この「フロー状態」にどのように、入れるか?

を自分で見つけることが、究極の自己啓発なのだ、

というのが私の結論です。

以下は、小難しいので、

興味がある方は読んでみてください。

フロー状態からゾーン状態に移る時に脳では何が起こっているか?

人間の脳の前頭葉には、A10と呼ばれる神経があります。

試験や大きな仕事などで過度に緊張したときや、

強烈なプレッシャーを受けたとき、

A10は「アドレナリン」を放出して、

「緊急態勢」に入ります。

いわゆる、「火事場のバカ力」の状態です。

さらに緊張すると、それを抑えるために、

βエンドルフィンという脳内麻薬物質が

放出されます。これは、医療用の麻薬である、

モルヒネのなんと、6.5倍の鎮痛作用があるのです。

なので、本当に麻薬よりも、「ハイな状態」

になれるのです。

→ ここで、若い人と会話をしていると

  例えば、EXILEとかJ soul Brothers

  のメンバーたちだと「ヤバイ」という

  表現になりますね。

  (ここは、私の趣味であり、余談です)

すごくないですか?

だって、合法だし、副作用が

ないんですよ?

むしろ、健康や脳にいいのですから。

このβエンドルフィンが放出されたときが、

「ゾーン」に入った状態と言われています。

β-エンドルフィンが分泌されると、

鎮痛作用が発揮されるだけでなくて、

幸福感や恍惚感(エクスタシー)で

満たされるのです。

この結果、思考力、創造力、記憶力、

集中力などの脳の機能が向上するのです。

私の究極の教育論(ここは削除すると思います)

ここまで、考えて教育をすればいいのです。

→ うわっ、最上級の秘密言っちゃた。

→ これは非公開にする可能性「大」です(笑)。

→ だから、「勉強しなさい」と言ったことが

  ないのです。

→ だから、娘は今、慶応大学の藤沢湘南キャンパス

  (SFC)に通っているのです。

→ これが理解できると、娘からだけではなくて、

  「部下」からも好かれます。部下を「ハイ」

  にしてあげるのです。

  「仕事しろ!」「サボってんじゃない!」

  というお父さんはやっぱり、嫌われます。

教育パパゴン、ママゴンでは失敗します。

私は何事も、「最適化」を好みます。

全てにおいて、「最適な解」というのを

下がるのが「クセ」なのですね。

→ でも実は、これは、あまり、

  おすすめしません。

  私も娘も要らぬところにまで

  関心が及び、どんどん、

  「マイノリティ」になっていきます。

  私は応用物理学を専攻し、宇宙に興味

  があり、ビッグバン(以前は?)とか、

  ブラックホールなど「ヤバイ」世界に

  入り込んでいくのです。

  → 変態ではありません。

  → ここは「クスッと」笑うところです。

何故、北野武(ビートたけし)さんに憧れるのか?セルフイメージを変える方法。

も合わせて、読んで頂けると、大変

うれしいです。

話をもとに戻します。

ここまで、読んで頂くと、この「フロー理論」

を考えだした、ミハイ・チクセントミハイ氏

のプレゼンテーションが分かりやすくなります。

www.ted.com

(注)日本語の字幕が出るようにして、観てください。

受験や仕事でハイになればいい

受験や仕事でハイになる?

「はぁ?」と思われるかも知れませんし、

なんだか、「怪しそう」な意見ですね。

でも、これが、理解できると、成功が

近づいて来るのです。

辻秀一先生は今回、ご説明した、

「フロー状態」をどのように、

作り出せば良いのかを研究されている

先生なのです。

次回は、辻秀一先生のこのメソッド

について、お知らせします。

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