辻秀一先生に最高のパフォーマンスを出す方法を学ぶ 結果に執着しない

はじめて「思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法」を読んでいただく方へ

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(保存版)TED つらい勉強や仕事を最高の喜びに変える秘密の方法

の続きです。

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はじめに。今回はあくまで私の例です。

今回と次回に渡って、

「辻秀一先生」をご紹介しますが、

これは、私が影響の受けた人の

一人であり、私の例題なのですね。

私は別に相手から、認められていないが、

自分で目標としている人を「勝手に」

メンターとしてモデリングします。

・大前研一氏

・ホリエモン

・辻秀一先生

・アンソニー・ロビンズ氏

・ジェームス・スキナー氏

・ビートたけし氏

他、たくさんの片思いメンターが存在します。

他にも、

・レオナルド・ダヴィンチ

・アインシュタイン

・ホーキング博士

など、数え上げれば、

きりががありません。

対面する問題に応じて、

「あの方だと、どう助言していただくだろう?」

「あの方だと、実際にどのように問題を解決するだろう?」

とイメージしながら、私の大好きな

「最適解」を探すようにしています。

なにも、そんな偉大な方ばかりではなくて、

上のイメージ画像のように、

ヨガの先生も「身近なメンター」

ですよね。

分野ごとに細かいメンターを設定

しておくことをおすすめします。

私の片思いメンダーの中でも、多くの方から

賛同頂けると感じました「辻秀一先生」

をご紹介させて頂いています。

(あとの方は「クセが強い」かも

 しれません(笑))

→ お笑いが分かるお父さんは

  千鳥(ちどり)の感じですね。

お伝えしたいのは、もし、まだ

お父さん自身にお気に入りの人を決めて

いないのであれば、

お父さん自身が価値観や問題解決の

手法などを調べて頂いて、

尊敬できる師匠(メンダー)

を見つけて頂きたいのですね。

話を辻秀一先生に移します。

前回、

辻秀一先生は前回の話題である

「フロー状態」をどのように、

作り出せば良いのかを

研究されている先生です。

とお伝えしました。

今回は辻秀一の実際の考え方を

お伝えします。

特に、今回は「ノンフロー」とは何か?

ということに、注意をして読み始めて

頂ければ、と思います。

フローとノンフローとは?

今日は暑いほどの快晴でしたね。

こんな日は、さすがに暑いですが、

心も気分も晴れ晴れしてきます。

実は私は雨が大の苦手なのです。

先日、かなり雨が降った日が

あったのですが、

「ああぁ~、雨かぁ。しかも、大ぶりだなぁ。

こんなじゃ、体が持たへんわ。」

というのが、雨の日の気分なのです。

フロー状態の復習

スポーツ選手だけでなくて、多くの人が

「無我夢中で何かの作業に没頭している時に、

時間を忘れてしまうことがある」

ことがあります。

その時にはかなりの集中力が発揮され、

何より良いのは、とても気分が高揚し、

ハイな状態になります。この状態を

「フロー状態」と呼ぶのでしたね。

ノンフロー状態とは?

一方、上述しました雨の日の私のように、

外界の条件によって、気分が落ち込んだりして、

本来持っている、パフォーマンスを

十分に発揮できない状態もあります。

これを、フローではない状態ということで、

「ノンフロー状態」と呼びます。

ノンフロー状態の例

ノンフローな状態にはどのような、

場面があるかを考えてみましょう。

次の会議、試験、プレゼンテーションなどが不安で仕方がない

扱う案件の規模や重要度に比例して、

不安も大きくなります。

「大丈夫、大丈夫」

とか

「気にしない、気にしない」など、

根拠なく自分に言い聞かせるのですが、

あまり効果はありません。

イライラしている

急いでいるときに限って、

「電車が遅れる」

「電車やバスのドアが閉まる」

時や

急いでいる時に

「女子高生やおばちゃんがぺちゃくちゃ、

喋りながら、「ノロノロと」狭い歩道を歩いている」

満員電車で、まさかの

「香水、一本、かけてきたんちゃうか?の感違い、おねえさん」

「なんで、そんなニオイやねん?の口臭や体臭のきつい、おやじ」

が目の前にいて、身動きが取れない時

子供が泣いているのに、スマホを見たり、友達とおしゃべりをして、

何もしない、母親など

シチュエーションは数え切れないくらい、ありますよね。

人間関係に悩む

「娘から嫌われた」

「上司や部下とウマが合わない」

「姑や嫁が嫌いだ」

大抵の悩みは、人との関係からくるものです。

エスカレートすると、殺人という最悪の

結果を招くこともあります。

これこそ、「ノンフロー状態」の最たるものです。

辻秀一先生はどんな人?

現在、56歳のスポーツドクターです。

スボーツ心理学とフロー理論を基にした

パフォーマンスを向上させるための方法である

「辻メソッド」を開発されました。

スポーツ選手だけでなくて、

ビジネスの世界にも幅広く、

取り入れられています。

もっと、言いますと、

この技術は受験生でも、主婦の方でも

誰もが使うことができて、毎日の生活を

より、豊かにしてくれます。

良い動画がありました(最近のもの)

文章でお伝えするより、動画だとうまく伝わるかな?

と思い、検索しましたら、上記の動画をみつけました。

シリーズになっているようです。2回分載せておきます。

→ うーん、こんな情報が今では「タダ」

  で見ることができるのですね?

  時代は変わったなぁ、と感じます。

娘の慶應義塾大学の受験のためにも使っていました

実際、娘の受験でも、私は無意識に

この方法を取り入れていました。

特に、湘南藤沢キャンパスは

小論文の点数が占める割合が高いのです。

英語と小論文で受験したのですが、

英語はいわば「足切り」のような存在で、

(といっても、帰国女子が多いので、

 相当な高度な英語力が必要です。)

むしろ、小論文の内容で合否の結果が

決まるといって過言ではないのですね。

娘と私はこの小論文の対策にかなりの

時間を割きました。

実際は受験前からゴールとして掲げていました、

「ITと医療の融合」に関して、毎日のように、

娘と調べ物やら、構想を練るための議論をしました。

この時の作業は決して、辛いものではなくて、

むしろ、

・二人で、「ああでもないこうでもない」と楽しんで、

・「おお、もうこんな時間や!寝なあかんで!」と

無我夢中で没頭する毎日だったのです。

これこそ、「フローな状態」だったのですね。

結果エントリーの考え方のクセに注意する!

結果エントリーの怖い例

「合格しなかったら、どうしよう」と

娘も、不安になるときがありました。

このように結果にフォーカスすることを、

辻メソッドでは「結果エントリー」

というように定義します。

試験であれば「合格」、

スポーツであれば「勝利」、

ビジネスであれば「成功」

でしょうか。

結果を求めるために、努力し、そのために、

パフォーマンスを上げようとします。

でも、この結果にフォーカスしずぎると

「もし、失敗したら、どうしよう?」

と不安になり、このこと自体が、

パフォーマンスを下げる原因と

なってしまいます。

じゃあ、どうすれば良いのか?

私はこのリスクを知っていたので、

「別に、アカンかったら、アカンでええやん!

浪人してもええし、受かった大学に行って、

やっぱり、慶應がいいんやったら、慶應を

再受験してもええし。」

結果にフォーカスするのではなくて、

「今しなくてはいけないこと」に集中するように、

しました。

言葉ではそう言っていても、心のなかで、

「いや、受かってくれよ」と思っていれば、

無意識に伝わります。

これが、プレッシャーになって、

パフォーマンスを下げるのです。

私は「勉強しなさい」「頑張りなさい」

と尻を叩いたり、「寝ずにやりなさい」

と夜食を作ったりすることは、

一切しませんでした。

考えるのは

「どうやったら、娘のパフォーマンスを

最大に持っていけるか?」

です。 

「ポジティブシンキングで行くのよ!」

「プラス思考、プラス思考!」

と励ましても、うまく、いきません

ご相談を承ります(無料)

何か親子関係でお悩みのことが

ありましたら、下記のお問い合わせフォーム

から、ご連絡をください。

できる限り、誠意をもって回答をさせて

いただきます。

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次回は「辻メソッド」を続けて、ご紹介します。

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